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2010年 9月17日 金曜よる 20:00 から 上映会
『 カ ル ラ の リ ス ト 』
(映画終了後、感想等交流会あり)



 『彼女は戦う。逃亡する戦争犯罪人たちを探しだし、起訴するために』
 死者、行方不明者が200万人以上、難民や国内避難民は300万人にのぼった旧ユーゴ紛争。500万ドルの懸賞金が賭けられた旧ユーゴ紛争の戦争犯罪人を追うのは世界で最も厳重なボディーガードに守られた女性といわれる、旧ユーゴ国際刑事法廷の検察官カルラ・デル・ポンテである。
 彼女はオランダ、ハーグの事務所にチームを作り、専用ジェット機で世界を飛び回り、犯人逮捕のため国家首脳と交渉を行う。しかし、犯人の身柄の引き渡しを拒むのは、重要な犯人だと知っていても彼らを逮捕しない当のセルビア政府だった。彼女の「正義」に限界はあるか、あるならどこか。



 旧ユーゴ国際刑事法廷
  1993年5月、国連の安全保障理事会によってオランダのハーグに設立された。その目的は1991年以降、旧ユーゴ領内で行われた戦争犯罪の責任者を起訴し裁くことである。カルラ・デル・ポンテが検察官に就任して以降、2001年にはユーゴ元大統領ミロシェビチが身柄を拘束され人道に対する罪などで起訴された。2007年7月現在、旧ユーゴ国際刑事法廷が設立されてから161名が起訴された。カルラ率いる検事局は国連安保理から独立し、独自に調査、交渉を行う。しかしながら警察力を持たないことから、最終的な身柄拘束は各国の協力意思に委ねられる。同様に「ルワンダ国際刑事法廷」が存在し、以前カルラはこちらでも検察官を務めていた。



参加費500円
元気屋のおぼろ豆腐と玄米おにぎりで
ドリンク、薬膳カリーのみオーダー可
一品持ち寄り、大歓迎
映画鑑賞は無料(先着20名まで)

問い合わせ
カフェれら 042-510-0253 12時から夜8時まで
予約可 定員20名


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