乱蘭通信221号・思い出すまま  prev top next

 平和憲法について
 
 現在のイラン情勢を見たりすると、始めは、日本の再軍備を阻止するために、アメリカの強力指導力と、日本の非戦争世論のもとに作られました。日米安保同盟は、対共産圏同盟ですしたが、戦争に加担しないという平和憲法は維持されました。
 ソ連共産党崩壊後も、東アジアへのアメリカの影響力の維持の為、日米軍事同盟は維持されました。
 
 日本人はこの憲法に感謝しなければなりません。
 ベトナム戦争を始め、その後のアメリカの対中東戦争において、日本は軍事的参加を、憲法を盾に拒否する事が出来たからです。そして、ひたすら経済的発展に勢力を向ける事が出来たからです。
 
 人の殺傷の伴う戦争は、どんな形でも世界の国々に、軍事的警戒感を生み出します。日本は、中東のイスラム圏、アフリカ、南米諸国に、軍事的な脅威を与えず、経済関係を築く事が出来たのです。
 
 自衛隊は世界有数の軍事力を持っていますか、この平和憲法のお陰で、直接的な脅威を与えていません。
 
 
 『地球へ…』(テラへ)竹宮恵子、アニメ

 AI社会と聞くと、かって虜になった竹宮恵子の「テラへ」を思い出します。
 未来の人類はマザーと呼ばれる巨大コンピュータに管理されます。その基準から排除されるのがミュータント達です。ある者は超能力を持ち合わせているのですが、それはひた隠しにされます。彼らは少しずつ連絡を取り合い、超能力を持ち合わせない人々とが集まり新たな人類のとして名乗を上げるのです。地球から遠く離れた宇宙、マザー支配する人類文明の辺境での出来事です。
 そして彼等は、故郷の星、偉大なる母の星「テラ、地球」に行くことを夢見るのです。それは自分たちの存在を認めないマザーと戦いを意味します。マザーに支配された旧人類と、超能力を持ち合わせた人々ともに持ち合わせたない人々が作る、新人類との戦いであるのです。
 このアニメはそういった内容です。
 
 すごいね、1970年代に、将来のAI社会を見据えていた事に、驚きますね。手塚治虫の鉄腕アトムの世界も、未来のコンピュータ社会扱っています。ロボットとは何か?それは人類とは何かといった問い合わせに他ありません。
 
 改めてアニメーションの想像力の凄さに、改めて感動します。そして、これから人類は、アニメ作家の予想した通り、30億年の生命の歴史と、新たな機械がどう折り合いつけてゆくかという、大問題を避けては、先に進めなくなってきたのです。全くの猶予のない時代に突入したのです。
富士山の傘雲
フェイスブックから拝借
 
 医者は風邪ひかない。
 流行の季節となれば、毎日何十人もの患者と接して、医者は風邪ひかない。診察するたびに、患者が持ち込んだ様々なウイルスに感染しているのに、不思議なことです。特別な仕掛けがありそうです。
医者はお水を携帯してしていて、一人診察を終えると、お水をそれを口に含み、軽くうがいして胃に流し込むとのこと。
 
 患者の持ち込んだウイルスは、鼻や口の粘膜付着するのだが、短時間では深くは感染していない。お水で簡単に洗い流され、胃に送られる。胃液はほとんどのウイルス^_^死滅させてしまう。
との事です。
 また、毎日様々なウイルス接していて、抗ウイルス抗体も高いのでしょう。なるほどなるほど、不思議な事です。
 
 
 トランプ
 
 なんまあ彼の脳みそは、自分に都合良くしか、受け取らない、天才です。楽天的ボケ老人なんでしょう。
 今世界を悩ましているイラン戦争も、もともとは必要なないものだった。トランプとネタニヤフの始めた戦争です。ご都合主義者ですから、ベネゼイラの指導者拉致が成功したので、イランも指導者抹殺すれば、民主派が台頭して、県は崩壊して、イランはアメリカの都合の良い国になる。とかってに思い込んだのです。天才的なのう天気さです。様々な専門家の意見も聞かず、軍隊を送り、軍事行動起こしてしまったことです。
 
 イランはベネゼイラとは違う国です。ベネゼイラの十倍の人口の国です。中東の大国なのです。ペルシャ文化の国です。ナショナリズムの意識も高いくにです。民主派と言ってもその組織的なものはまだ弱く、反政府デモに参加した人でも、アメリカやイスラエルから攻められたとなれば、一時の反政府行動は止め、イラン主義に戻っているのです。
 
 トランプにはそんな意識の変化はとても読み解けない。「アメリカの新たな攻撃で文明が崩壊する。」とか発言している。これも全く乱暴な都合いい、解釈をしてだけです。新たな軍事行動起こせば、トランプはプーチン、ネタニヤフと同じ、戦争犯罪者なり下がることになります。
 
 トランプの信じているのは「力」だけです。経済力であり、軍事力です。力の強いものに従えという倫理です。なんとまあ寂しい限りです。ホルムズ海峡を開放しろと言うなら、まずは、イラン船の通過を自由にしてから、対イラン封鎖を解いてからというのが常識です。イランを対等の交渉相手と見ていないのです。交渉望むなら、まずは対イラン封鎖を解いてから、とイランの言う事の方が正しいのです。
 
 話が拗れれば拗れるほど、多くのアメリカ以外の船舶に影響を与えるわけです。それはアメリカ批判となり、トランプはますます孤立することになります。トランプは大嘘をついてイラク戦争をした、ブッシュ並みの愚かな大統領という事です。
 
 さてさて今後どうなりますか?トランプのバカバカしい、アホ政策が飛び出すか、遠くから眺める事にしましょう。
 
 唐辛子
 外食や市販のものは、僕は味が強すぎて食べられません。
 
 今、生活保護で仕事はしていません。できるだけ散歩などをして、運動不足の解消に努めています。しかし、仕事をしていれば、単に運動量だけではなく、人付き合いや精神的なストレスを背負うことになります。肉体的、精神的な労働量は、とても大きいのです。
 ここで話したかったのは、唐辛子をはじめとした香辛料についてです。「辛さ」「甘さ」「塩辛さ」「苦味」などなどは、肉体的というより精神的ストレスの解消に役立っているのです。
 
 僕は三十代で胃潰瘍から胃を切り取りました。胃潰瘍を引き起こす強い消化液の出る部分を切り取ったのです。「甘味」「脂味」の消化に負担がかかるようになりました。なんでも食べることはできるのですが、胃への負担が大きく、食べた後はゆっくり休むこと、できたら横になり休むことが必要になりました。食生活は野菜中心の食事になりました。香辛料もすべて控えめに使うようになりました。仕事を止めてから、香辛料に対して、さらに敏感になったのです、
 
 市販のものはほとんど味が濃くて食べられません。こんな感じです。市販のレトルトカレー、もう中辛も辛過ぎて食べられず、子供用の甘口を買って食べていたのですが、それでも辛すぎようになり、半分しかご飯の上に乗せられなくなったりしています。
 若い頃は、うどんでもそばでも、真っ赤になる程唐辛子をかけないと気が済まなかったのですが、今では一振り掛ければなのです。
 こんなわけです、食事は考えることが多く、大変です。しかし、長い野菜中心の生活が、現在の健康を維持しているのですから、感謝しなくてはなりません。
 
え・ちえ 
 納豆が世界的ブーム? また、おにぎりも市民権を得た様子!
 
 日本食ブームはますます進んでいます。味噌、醤油、米麹、豆腐と従来の食品に加え、独特の匂いで嫌われていた納豆も今や世界的ブームだそうさです。テレビのニュースでやっていました。ハチミツいれたり、パスタに乗せたり、そのままおかずとして食べたりと、食べ所の食事に合わせてアレンジしているようです。
 また、おにぎりは、パリなどの大都市では、日本人がお店を出し、日本のファーストフードとして広めているようです。
 
 恐らく日本旅行した人々が、日本旅館に泊まって、納豆をだされ、味になれたことや、調べたら健康食として最適と知り好きになったのでしょう。またおにぎりは、コンビニで慣れ親しんだのでしょう。
 まだまだ世界各地では値段が高いようですが、安くなればもっと普及しますね。
 

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